DRMの解除について

DRMとは、コンテンツの著作権を保護し、複製や再生の制限を行う技術のことをいいます。

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(このようにDRMで保護されたコンテンツを確認してみると、このように『保護』が『はい』になっているのがわかります)

この著作権保護プログラムを解析し、制限をなくすことをDRM解除といいます。

最近のコンテンツではDRMフリーといったものも非常に増えていますが、iTunes StoreやAmazonで配信されている音楽がメインで動画に関して言うとDRMフリーの概念は広がっていないのが現状です。

 

DRMの解除はできるのか?

結論からいうとフリーソフトを使えばできてしまいます。

以前はFairUse4WM、Automate unDRMなど使えば、DRMの解除は可能でしたが、2012年10月の改正著作権法により、技術的保護手段を回避する行為は完全に違法になりました。
※場合によっては刑事罰に問われる可能性もあります。

ネットで使い方を検索すると昔の情報としてDRMの解除方法が出てくると思いますが、この方法でDRMを解除する行為は違法なので絶対におこなわないようにしてください。

また、上記のフリーソフトを使うには以下の環境を構築することが必要なので、現状構築しDRM解除を行うことはなかなか難しいようです。

【必要環境】

○Windows XPかつIndivBox.key のバージョンがv11.0.6001.8015以下のもの(XPモードは不可)

IndivBox.key の場所は

C:\Documents and Settings\All Users\DRM\IndivBox.key

○Windows Media Player 10

結論、現状ではフリーソフトを使ってDRM解除をするのは得策ではないでしょう。

 

ではどのようにDRMで保護された動画を保存するのか?

上記のように現状DRM解除は違法かつ、環境を揃えるのが困難だということで『DRMを解除せずに録画』できるムービーグラバーを使います。

ムービーグラバーの場合は、DRMで保護された動画を高画質キャプチャによって保存するため、視聴期限を気にすることなく楽しむことができます。

 

ただし、保存した動画をネット上にアップしたり、第3者に譲渡してしまうと法に触れてしまいますので、あくまでも個人で楽しむ程度にモラルを守って利用しましょう。

>>ムービーグラバーの詳細はこちらから<<

・参考記事

ムービーグラバーを使ったWMVファイルの保存方法

ムービーグラバーを使ったWVXファイルの保存方法

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